Winter illumination 

またまた、岡山にも、冬景色が登場しました。
12月にもなると各地で、競い合います。
ロックフェルドのツリーにはかないませんが、
様々な色彩に変化するこのツリーを観て、行き交うアベックや、ファミリーの「結構素敵」と声が聞こえてきます。なぜか、カメラ持参の人も多く、毎年この地に訪れ、記念撮影もチラホラ。
クレドの風物詩がまた、今年も始まりました!

 

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こんがり焼き上げられた1枚

昔懐かしのお煎餅。ただ買って食べるのは普通の人。実際に焼いているところをほのぼのと見て、香ばしい焼米の匂いを嗅ぎながら「焼き立てをください」と頼んで買う人は通の人。
なんちゃって!!
ここは、岡山市田中にある、備長炭手焼きせんべいの草加屋さん。コシヒカリの持つ旨味を十分に引き出し、一枚一枚丁寧に手焼きで、丹念に焼き上げています。店主が人優しい職人さんなので、販売や売り方は下手。だからこそ愛着心が湧きます。健康づくり財団でフィットネスした帰りに見つけたこだわりの店、本当にフィットネス出来ているのか自分がとっても不安です。

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笑った後でのお勉強会!

笑いヨガでリラックスした後、高島歯科の田中先生に、嚥下運動の重要性ということで、講義を催していただきました。特別養護老人ホーム「おもいやり」の職員さんも講義がわかりやすかったのか、すんなりと頭の中に入り、利用者に明日から指導していかなくっちゃと前向きにとらえていました。笑いヨガと嚥下運動のセミナーをNPO岡山医療福祉スキルアップセンターで開催しておりますので、よかったらご連絡くださいね。楽しいですよ!!

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おおいに笑いました。

笑いヨガの万代京子さんを特別養護老人ホーム「おもいやり」に招いて1時間ほど、笑いをかっ飛ばしていただきました。最初はかたくな職員さんたちも徐々に和らぎ、普段はこんなことは恥ずかしくて絶対できないという女性までも、いとも簡単に羞恥心を忘れて全員楽しく行動していました。心の健康は体の健康の源であり、笑いはすべてのクスリだなと痛感したひとときでした。

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お待たせしました。百日紅(サルスベリ)のホールです。

5,948本の「百日紅」は奥道後ゴルフクラブにとってかけがえのない「宝」。今東光先生の「歴史を金で買え!」「金に糸目をつけるな!」の号令一喝、百人を超す作家の先生方が全国各地から集めたものです。 「金は坪内が払う」と言って先生方は金額等気にせず、買い集めた結果、奥道後では最も資金のかかったホールとなりました。中には、沖永良部島に流刑された「西郷隆盛」や日本海海戦の名将・東郷平八郎ゆかりの古木など、成長の遅いサルスベリだけに、これだけの古木は、まさに「金で買った」といえるでしょう。両サイドすべてが百日紅。「夏には赤、白の花が満開になり、絶景ですよ」とキャディが言っていました。 夏の奥道後の代名詞のこの7番ホールではパーが取れ、ますます気に入り、私の代名詞にもなりました。

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名門の「奥道後GC}に行ってきました

レストランからの眺望です。南国らしくフェニックス等、全て植樹したもので、椿・桜・ワシントンヤシ・フェニックス等100,000本弱に達し、各コース毎に四季の花木が楽しめ、ホール毎に植樹された花木の名前をホール名としています。特にクロガネモチ、百日紅、椿、コブシ、銀杏、欅(ケヤキ)があり、どのコースにも歴史的にゆかりがある花木で、歴史・偉人に興味がある方は、ゴルフ以外にも堪能できると思います。ちなみに次ページにて気に入った百日紅(サルスベリ)のコースをご紹介します。

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山口萱生作品  「洋犬図」

二つ折りの大きな屏風にボルゾイ犬を3頭描く。細身で背がすらりと高く、鼻筋が通った美形の3頭が、容態と相まった上品な配置をなす。背中と頭部に黄土色を帯びる1頭は、横向きに伏して四肢と尾を伸ばす。その上の白い1頭は横向きに立ちわずかに頭を傾げる。黒味を帯びた1頭は斜めに背を向ける。絹糸のような質感を持つ被毛がそれぞれにウエーブして優美な趣を増す。題材の美しさと知的な構成の妙が相まって、戦争前夜の一時代に実にモダンな造形表現を達成した。(笠岡市立竹喬美術館 上園四郎:毎日新聞より抜粋)
本当にかっこよい犬をさらにかっこよく磨きかけている。毛や尾がふんわりと醸し出している様は、華楊の得意なセンスである。

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山口華楊作品  「黒豹」

昭和28年の日展出品作「七面鳥」が不本意に終わり、心血を注いだ作品。伏して姿勢を長く伸ばす黒豹と正対し、歩みだす黒豹を俯瞰(ふかん)してそれぞれに角度を変えて描いた作品で、その構図の大胆さと体部の質感表現において高い評価を得た。金地を思わせる黄土の地塗の上で、鋭い眼光を持つ黒豹が猛々しく浮かび上がる作品。画面の中央、前肢を円弧状に置き、後肢をやや丸めるようにして付した黒豹が前方を見つめる。黒一色に見える姿勢は、叩くようにして置かれた焼群青により微妙な体部の柔らかさが醸し出されている。この作品の印象を強めているのは目の表現である。黄色い眼球の中にある緑色の虹彩、そこに施された群青の瞳が黒豹の存在を一段と高めている。(笠岡市立竹喬美術館館長 上園四郎氏:毎日新聞抜粋)
私はまだ鑑賞していない。残念ながら、京都での展示となっているためだ。笠岡の展示で、一目見てから華楊のファンになった私は、無性にこの黒豹に逢いたく、心はすでに京都会場に向かっている。

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山口華楊作品  「生」

農家の母屋に続く納屋をふと除いた時の感動を、「外の強烈な夏の陽光から遮られた薄暗い室の中に何やら黒い塊が動いていた。かすかな明り窓の光線でよく見ると、それは生まれて間もない仔牛であった。薄明の中で静かに呼吸している仔牛。その時ほど、生きているものの美しさと生命の不思議さとに打たれたことはなかった」と語る。山口華楊の作品の中で、「黒豹」とならび、人気と評価を二分する代表作である。(笠岡市立竹喬美術館館長 上薗四郎氏:毎日新聞記事より抜粋) 私の感動作で、「ふんわり、柔らかなイメージ」

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妻の感動が、私の感動に・・・

新聞で笠岡市立竹喬美術館において山口華楊展が開かれていることを知った。さっそく妻の運転で、ドライブがてらに足を運んだのであった。実は、芸術には全く無頓着な私。山口華楊さんのことも全く知らなかったが、妻が新聞に掲載されていた虎の絵に魅了されたのがきっかけで、今回に至った。
山口華楊:明治32年(1899)~昭和59年(1984) 京都市中京区に生まれる。西村五雲につき絵を学ぶ。京都市立絵画専門学校に入学し、在学中より官展を中心に発表を続け、早くより画壇において認められる。 昭和17年母校の教授として後進の指導にあたり、戦後は日展の審査員を務めた他、京都画壇の重鎮として活躍した。作品については毎日新聞に掲載されていて、このブログにもその記事を徐々に紹介していきたい。

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